カラオケ・ボーカル教室 (オールディーズ専科) 担当;岩井雪音♂インストラクター
通常のボイストレーニングの他に、英語の発音矯正、洋楽のリズムの取り方などのノウハウを惜しみなく公開し、楽しくレッスンします。主に、BB サイバーDAM カラオケとハニトーンズさんhoney.htmlからご寄付いただいたワールドのLDカラオケを使用いたします。
英語ポップスの不得意な人でも、ボイストレーニングとリズムトレーニングをすれば、いつの間にかアメリカン・ポップスを歌えるようになっている自分を発見します。
新しい響きのある声に変わって行くのにも、感動するはずです。そして、洋楽の裏打ちリズムにも慣れたころには、演歌や歌謡曲を歌う時、なんて歌いやすいの!とびっくりするようになっています。
演歌の好きな方が、アメリカンポップスを歌うのは、非常に困難ですが、オールディーズなどのアメリカンポップスを歌える方が演歌や歌謡曲を歌うのは、容易です。
私見ですが、特に演歌は、ゆするようなビブラート、巻き舌発音、声帯を痛め易い発声を良しとする風潮もあるので、最初にこれをやると、他のジャンルの歌は歌いにくくなります。
そして、声の響きを掴むには、日本語より英語のほうが、わかりやすいので、オールディーズ専科はお勧めです。更に、歌心を掴むにも速い曲より、オールディーズの中にいっぱい有る、バラードに挑戦するのがとっても効果的です。
また、速い曲でもオールディーズの曲は、メロディーも美しいので、リズム練習も楽しいですよ。
機材も充実しているので、録音もOKです。録音してみると、最初は自分の声に違和感を覚え、えっ!こんな声でうたってるの?とびっくりされることでしょう。
録音されるのは、内耳共鳴の無い他人が聞いている自分の声です。これを、ボイストレーニングにより
自分の体を楽器のように共鳴させ、線の細い、こもった声から響きのある良く通る声に変えて行きます。
私は、ギターを時々弾きますが、楽器も不思議なもので、<弾き込まないと>いい音になりません。ギターの場合は、普通2年くらいで、良い音に変わって行きます。
声というのは、自分ではなかなかフィードバックが効かないところに難点があります。
例えば、自転車に乗れるようになったかは、一目瞭然なので、習熟度の速さには差が有っても,誰でも正しい道を進んでいるか、自分で解ります。
口笛を吹く練習も、音が出るか出ないかで、マスターしたかしないか、自分で判断できます。
ところが、歌の場合はなまじ、声という音が最初から誰でも出るので、フィードバックできないのです。変な声出していても、まあこんなもんか?で済ましてしまい、進歩が無いということになります。
私の場合も、何百万もライブハウスやボーカルスクールに投資したおかげで、自分は棚に上げ、人のうま下手には、とても敏感にはなりましたが。。。。。
という訳で、声は録音して、聴いて見るか、私のようなインストラクターに聞いてもらわないと正しい声の出し方が自分では解りません。
独学だと、習うより、お金と時間がとてつもなくかかることになります。これは、私の経験からも、断言できます。独学でついてしまった悪い癖は、なかなか直らないのも事実です。
私の場合は、いわゆる縮緬(ちりめん)ビブラートという悪い癖がついてしまい、直すのに時間がかかりました。これは、昔は良いとされていた時期もあったようです。
エディット・ピアフや島倉千代子さんのように、チリメンが個性として認められ人気が出てしまえば、そ
れでも良いのでしょうが、今は悪い唱法とされています。だから、ど演歌も薦めません。
ボイストレーニングをして、標準唱法が解ってから、個性(個声)を伸ばしましょう!
大分、脱線してしまったので、軌道修正。
UStudio ボーカル教室(個人レッスン)、UStudioカラオケ教室(グループレッスン)のオールディーズ専科は、(便宜上、個人対象をボーカル教室、グループ対象をカラオケ教室と区別してます)
多分?ニッチな(隙間分野の)講座なので、希望者はそんなに多くは無いと思いますので、遠くからのお越しも期待しております。ご希望が、有れば日曜、祭日も開催いたします。
レッスン料↓は、普通コースと同じです。以下でご確認下さい。
ボーカル教室オールディーズ専科は、月2回1時間個人レッスンが基本になります。生徒さんが、何人か集まった時点で、オールディーまたは(洋楽、スタンダードポップス、アメリカンポップス、、名称未定)カラオケ懇談会を開催したいと思っています。H22年7月現在、6〜7名でUSTARSという、オールディーズ・カラオケ・クラブができ、不定期で歌の懇談会を開催しています。
美しいメロディーのアメリカンポップスを皆様と一緒に歌えることを、心より楽しみにしております。性別、年齢関係なしです。
オールディーズ・カラオケ教室の生徒さんで、Yukion(岩井のハンドルネーム)の近所にお住まいの与儀さんです。

故郷の沖縄から、完熟の果物を送ってくれます。まいう〜です。いつもありがとう。
オールディーズ愛好クラブ「UStars」↓ の皆さんです。

英語の歌の場合、お手本となる歌手は、発音がきれいで、発声も良い事が条件になります。女性では、パティー・ページ・・・男性では、アンディー・ウィリアムスやペリー・コモが癖が無くおすすめです。しかしアンディーはキーが高いので、男性が最初に真似するのなら、ペリー・コモを手本にすると良いとおもいます。
ペリー・コモは、世界一のクルーナー(croon 優しい声で歌う)と呼ばれた、バリトンのポップス歌手でした。数年前、88歳でこの世を去りました。Perry Comoは、
ココにアクセスしてください⇒http://nhk.xsrv.jp/vocal//tag/perry%2Bcomo
☆また、YouTubeに、オールディーズを投稿したいかたは、お申し出ください。
曲のリクエストもお願いいたします。
ボイストレーニング用の動画を集めました。⇒http://nhk.xsrv.jp/vocal/
YouTubeからOLDIESの動画を集めました。⇒http://nhk.xsrv.jp/oldies/
