


☆ハニトーンズ~オールディーズを歌うサークル
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オールディーズは心の故郷
英語の歌だって、みんなで歌えば恐くない!
ハニトーズ(ハニトーンズの略称)は、昔の英語ポップスを歌って楽しむサークルです。
Uスタジオに、毎月集まって、飲食・雑談しながらオールディーズを歌っています。
ハニトーズ幹事さんより・・・
「こんなふうに楽しく歌っています。
ちょっと古めの=POPSがお好きな方、仲間に入ってみませんか?
一度、気楽にお遊びにいらして下さい。」
ハニトーンズ歌の会 開催予定
14時~倒れるまで(^ ^)y
2012年
3月4日(日)、4月1日(日)、5月6日(日)、
6月3日(日)、7月8日(日)、8月5日(日)、
9月5日(木)、10月7日(日)、11月11日(日)
2013年
1月6日(日)・・・・・
オールディーズって何?
☆OLDIES 、洋楽、A-POPS ・・・徒然なるままに
1950年代から、1970年代ころアメリカンポップスの全盛期が有りました。
今のラップのようなリズムと言葉の早口が中心でない、メロディ重視の美しくゆったりした曲が多く、聞いていても心が安らぐような感じがします。これをOLDIESと呼んでいます。
第二次大戦後の古き良き時代の英語の歌。
スタンダード・ジャズという言葉が有りますが、オールディーズは、スタンダード・ポップスと呼んでもいいのではないでしょうか。
速いリズムの曲でも、初めにメロディあり・・が条件でした。ラップの好きな方には申し訳ないんですが、なんだか今の速い曲は、お経みたいで歌心が感じられないのですが・・時代と歳の違いでしょうか?
私のカラオケ仲間が開いている,OLDIESを試聴できるサイトが有ります。あまりにクリック数が多いため、会員制になってしまいました。 RealPlayer をインターネットでダウンロードしないとしないと聞けませんが、無償ダウンロードできます。このサイトは会員制ですが、無料です。Oldiesが2000曲近く聴けますので、興味の有る方は、岩井までお尋ね下さい。
但し、RealPlayer がインストールされていないと、音が聞けません。無い方は、
RealPlayer無償版basic をダウンロードして下さい。
RealPlayerをダウンロードしなくても、すぐ聴けるオールディーズも有りますので、ご紹介します。
まず、最初はオールディーズの代表曲、かの美空ひばりや江利チエミも歌っていた、テネシー・ワルツ
です。ワルツの女王と呼ばれたパティー・ページが、美しく歌っています。
1) Patti Page - Tennessee Waltz
1950年版
パティー・ページのテネシーワルツからどうぞ。
2) Patti Page - Tennessee Waltz
30年以上後の、パティー・ページの 歌です。
3) Patsy Cline - Tennessee Waltz
パツィー・クラインの歌です。
4) tennessee waltz
コーラスでお聞きください。
5) Pollyanna: Tennessee Waltz (coutry)
ポリアンナの
カントリー風テネシーワルツです。元々この歌はカントリー・ソングでした。
6) Norah Jones - Tennessee Waltz
ノラ・ジョーンズによる、
現代風テネシーワルツです。
7) Tenneessee Waltz 美空ひばり
ひばりさんののテネシーワルツです。
どうですか?聞き比べるのって、面白いし参考になりますね。どれが、一番良かったですか?
昔のアメリカンポップスをオールディーズと呼んでいますが、イタリアンポップスにも、良いのがあります。
トニー・ダララのラ・ノヴィア
カンツォーネ風?をお聞き下さい。・・・・・イタリア版、オールディーズです。
そういえば、エルビス・プレスリーも「
オーソレミオ」を、エンゲルベルト・フンパーディンクも「
太陽は燃えている」を英語で歌っています。高らかに歌い上げるのが、カンツォーネの良いところですね。オペラとポップスの中間という感じです。
ところで’60年代にヒットしたオーストリアの曲が有ります。メルシー・シェリーという曲でドイツ語で歌われたため、日本ではあまりヒットしなかったようですが、美しい3連アルペジオ伴奏の曲です。
Udo Jurgensという男性が歌っていたようです。
偶然、Mercie Cherieの英語の歌詞を見つけたので、参考のため僭越ながら、私が歌ってみます。多分、聞いたこと無いと思いますが、オーストリア版オールディーズです。
Mercie Cherie by yukion
先ほど、上でテネシーワルツの聴き比べをしましたが、アメリカのスタンダード・ポップスとも言うべき、オールディーズには他にも、こんなものが有ります。まず、男性歌手から。
☆ Tom Jones・・・日本人には、とうていこういう声は出ないと思う。肉食人種の吠えるような声。声質は、野太くて、しわがれているけれど、小気味いいほど、喉が開いている。素晴らしい発声です。地声(胸声)で高音部まで、歌いきっています。
1) Tom Jomes -
Green Green Grass Of Home
2) Tom Jones -
She Is a Lady
3) Tom Jones -
Delilah
☆ Pat Boone・・・トム・ジョーンズとは、正反対に甘い声の、パット・ブーンです。ペリー・コモと共に、偉大なクルーナー(crooner)として、足跡を残しました。
1) Pat Boone -
Love Letters In The Sand
砂に書いたラブレター
2) Pat Boone -
April Love
四月の恋
☆ Engelbert Humperdinck・・・トム・ジョーンズと一緒に、エンゲルベルト・フンパーディンクもエド・サリバンショーに出演していました。トム・ジョーンズと同様イギリス出身で、インド系です。最初、売れなかったので、印象に残るように、変わった名前を付けたとか・・・
1) Engelbert Humperdinck -
Last Waltz
ラストワルツ・・・日本語でシャンソンとしても歌われています。
2) Engelbert Humperdinck -
Release Me
リリース・ミー 元は、カントリー。いろんな人が歌っていますが、フンパーディンクのが一番有名です。最後、転調して、高音で終わります。原曲キーで歌える人は余りいないはず。
☆ Elvis Presley・・・ロックとバラード両方の達人。バラードをいくつか、紹介いたします。
1) elvis presley-
love me tender
やさしく愛して。 バラードの代表曲です。
2) Elvis Presley -
Can't help falling in love with you
好きにならずにいられない。
☆ Paul Anka・・・数々の名曲を作り、自身で歌い大ヒットさせた天才。
1) Paul Anka -
Diana
2) Paul Anka -
You are my destiny
ダイアナは若い時、君はわが運命は、熟年時。
☆ 今度は、女性歌手を何人か、聞いてみましょう。
1) Debbie Reinolds -
Tammy
タミー・・ デビー・レイノルズの恋するタミーのバラードです。
2) Connie Francis -
Lipstick On Your Collar
カラーに口紅・・ コニー・フランシスの代表曲。
3) ROSE GARDEN リン・アンダーソンの代表曲で
ローズ・ガーデン です。
4) The River Of No Return
帰らざる河
・・ マリリン・モンローが色っぽく歌ってます。
(参考:ライブ情報)
四谷に高橋良吉さんという方が経営され、自らもカンツォーネを歌いながら、カンツォーネや
シャンソンを聞かせてくれるライブ・ハウスが有ります。興味のあるかたは、下記へ、どうぞ!
ウナ・カンツォーネ
(参考:オールディーズ・クラブ情報)
もう、開催済みですが、
オールディーズを歌う会・・・
ハニトーンズの皆様
英語の苦手な方は、雪音の英語講座へどうぞ!















オールディーズ・カラ...