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私は、音大出身では有りません。異業種からの参入です。国立一橋大学経済学部出身です。そして、経済学部なのに、長年の仕事は、技術系の設備管理です。40歳過ぎてから技術系の国家資格を20以上取った事が現在の科学的発声法である、YaWaLaGa唱法を生み出す元になっています。
セゴビアのアルハンブラの想い出にあこがれて、大学では、ギターマンドリンクラブを創設して遊んでました。ギター伴奏はするけど歌は歌えず、オンチでした。
音痴の原因を自分なりに、冷静に分析した結果
1)声がこもっていて、小さい
2)上も下も声域が狭いので、同じ曲なのに途中でキーが変わる
3)発音が悪くて、聞いていられない
4)リズムが取れない
5)自分の出したい音の高さで声がでない
6)発声に対する基礎的な知識が欠如
7)練習不足
8)歌を上達させる、動機、意欲が特に無い
9)上手な人の歌をあまり聴かなかった
10)癖のある歌手の真似をしていた
など、様々な原因が有るようでした。
皆さんも、私ほど数が多いとは思いませんが、いくつかは、思い当たるのではないでしょうか?
こんなに、酷かった複合オンチの私も、今は、なんと!ボイス・トレーナーをやっています。音大出の歌の上手い先生に習いましたが、うまく行きませんでした。科学的な教え方でないため、再現性が無かったためです。
その後、色々なボーカルスクールで習いましたが、教え方が偏っていてびっくりしました。それから十数年間、苦労して音痴を克服しましたが、一番分かりやすい発声法を自分で開発できたと思ってます。生徒さんに40人ほど、このYaWaLaGa唱法を試しましたが、非常に効果が出ています。科学的で、再現性が有るためです。
私が目指すのは、とてつもなく上手い素人のカラオケ名人です。プロとアマの違いは、暗譜している曲のジャンルの多さと曲数です。プロは何百曲も歌詞を暗譜しています。素人は、ほんの数曲でしょう。でもその数曲に関しては、プロより上手に歌う事ができます。この数曲のカラオケが生きる喜びになるように楽しく、徹底的に指導します。音痴のかた、熟年の方、初心者大歓迎です。正しい発声をしている限り声帯は、いつまでも若さを保ちます。80過ぎのシャンソン歌手の方もいます。
声域が狭い女性は地声と裏声の訓練必須
男性は体格と喉仏のおかげで、女性より半オクターブほど、声域が広いのが普通です。女性は、男性より声域が狭いので、どうしても裏声で歌わなければならない部分がでてきます。そのため、いわゆるMIX帯を行ったり来たりして歌わなければなりません。 このため裏声の声帯を鍛えながら、MIX帯を滑らかに歌うための訓練も必要となります。
地声と裏声を行ったりきたりさせるリップ・ロール練習が必要です。地声であまり頑張りすぎると、声帯がロックしてしまい声が止まってしまいます。これを無理なく自然に声帯が地声から裏声へと変わりやすくするのが、通称”ブル・ブル”です。唇を軽く閉じて’ブ~’と声を出してみましょう。小刻みに唇が震えてブルブルと声が出て、10秒以上続けばOKです。
骨格にもよりますが、両手の指2~3本で口の端の下の肉を少し持ち上げてやってみましょう。微妙に調整することで、長い秒数、ブルブルを続けることができるようになります。最初は、同じ音程で、長く続くようになったら上下に音程をづらせて地声と裏声の間を行ったりきたりします。
地声から裏声に替わる時、軽くなったような声、笛のような音になります。これが、貴女の低い位置の裏声です。高い裏声は、’無声音’の’ん~’をどんどん音程を高くしていきます。そしてこれ以上眉間より上に引っ張れなくなった時、’ん~Gaー~’で有声音に変化させます。この、’あ~’の音が貴女の裏声の最高音です。
人の声帯をコントロールしている筋肉は2種類あります。いわゆる地声または胸声に使用される甲状披裂と裏声に使用される輪状甲状筋です。
声帯を閉じる筋肉と引っ張る筋肉に分けても良いでしょう。
普通は閉鎖筋の方がが強い人がほとんどです。閉鎖筋は、速筋あるいは白い筋肉で、スポーツような瞬発力を必要とする時の筋肉です。
一方、伸展筋は、男性だと喉仏の下に付いている輪状甲状筋であり、遅筋あるいは赤い筋肉で、マラソンなどで使うような持久的な筋肉なので、長く働く代わりに強い瞬発力は苦手です。
声帯も筋肉であり、地声用の声帯と裏声用の声帯の2種類が存在しています。そして、声帯を引っ張って、高い声を出す筋肉は、裏声用の輪状甲状筋の方です。
声域が狭く、音痴だと思っている人は、この輪状甲状筋の使い方が苦手な人ということになります。この輪状甲状筋を上手に使えるように訓練することで、高音が出ない、音痴っぽくなる・・という悩みは解決します。
この訓練には、’無声音’でボイストレーニングをするのが、一番効果が有るという事が、解りました!
無声音になっているかどうかは、鼻を塞いで見ましょう。ウッと声が詰まって声が出なければ、無声音です。字の通り、声が無音です。眉間と鼻骨のあたりに響きが溜まっているためです。無声音自体は、外には響かない、鼻骨の中で鳴っている小さな変な声です。しかし、良い声を出す直前の歌の筋肉状態になっています。Ga~で発散して、母音の’あ~’になった時に良い声になっています。
良い有声音が出ているかどうかも、鼻を摘めば分かります。鼻を摘む前と後で声が同じならばOKです。鼻声の時は、まだのどの開きが足りません。吐く寸前ののどの形でもう1回やり直しです。YaWaLaGaの時のように、顎を垂らして、顎のちょうつがいが、カクンと落ち窪むまで顎を下げなければなりません。
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| 柔らか声に(Ya Wa La Ga 発声)・・・岩井発明? | ||||||||
| Mellow,mellowにして、狙った人を、これで落とそう(笑) | ||||||||
| 準備(口) | 1)ム~ か ン~ で鼻骨に響く声を出す。 | |||||||
| 2)響きを保ったまま、ア~ にして、耳の付け根が凹む所まで口を縦に開く。 | ||||||||
| A | ||||||||
| 3)鼻骨から眉間のあたりに響きを感じるよう、軟口蓋に、ア~で、声と息を当てる。 | ||||||||
| 4)あえいおう~ で発声。鼻をふさいでも声が変わらないことを確認。 | ||||||||
| 準備(腹) | 1)口の準備ができたら、今度は、おなか。腹式にします。 | |||||||
| 2)ア~で発声。丹田に力を入れながら、息を吐ききる。 | ||||||||
| B | ||||||||
| 3)お腹をへこませたまま、一度、口を閉じる。 | ||||||||
| 4)更に、もう一度、シューっと息を出した後、お腹をリラックスして復元。繰返す。 | ||||||||
| 5)復元力が弱い人は⇒寄り道コース散歩!(いつの間にか胸式になってしまう方へ) | ||||||||
| 実践 | 1)A で決めた口で、ア~ を発声。そのままの口で ン~ を発声。響きを確認。 | |||||||
| 2)下あごを動かさないで舌の位置を調整し、Ya~を発声。それができたらGa~を発声。 | ||||||||
| 3)下あごを動かさないで唇と舌の位置を調整し、Wa~とLa~ を発声。 | ||||||||
| 4)下あごを動かさず、上記ができたら、YaWaLaGaYa~で発声練習します。 | ||||||||
| 4)あごを上下に動かさず、 YaWaLaGaYa~ をドレミレド~の音階で発声。 | ||||||||
| 5)あごを上下に動かさず、 YaWaLaGaYa~ をドレドシド~の音階で発声。 | ||||||||
| 6)あごを上下に動かさず、 YaWaLaGaYa~ をドミソミド~の音階で発声。 | ||||||||
| 7)Laが一番難しいので、LaGa、LaGaを何回も練習しよう。 | ||||||||
| このYaWaLaGa発声を練習したあと、少しキーが高くて、歌いにくいと感じている歌を歌ってみよう! | ||||||||
| かなり効果が有るのが実感できるはず。声帯が全開になるので、喉に負担が掛かりません。 | ||||||||
| YaWaLaGa20分やった後、7時間続けて歌ってみました。喉OK!But 足疲れた!! | ||||||||
| UStudio大泉学園校 岩井インストラクター 考案 H21年10月 | ||||||||
| 声域表 女声・男声 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| C1 | C2 | C3 | C4 | C5 | C6 | C7 | |||||||||||||||||||||||||
| ヘ音記号ド | ト音記号ド | ト音記号ド | |||||||||||||||||||||||||||||
| 下 | 下 | 上 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 合唱使用声域 | 声 域 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ソプラノ | C4 | ⇒ | A5 | C4 | ⇒ | E6 | |||||||||||||||||||||||||
| メゾソプラノ | A3 | ⇒ | F5 | F3 | ⇒ | A5 | |||||||||||||||||||||||||
| アルト | G3 | ⇒ | E5 | F3 | ⇒ | B5 | |||||||||||||||||||||||||
| テノール | C3 | ⇒ | A4 | C3 | ⇒ | C5 | |||||||||||||||||||||||||
| バリトン | A2 | ⇒ | F4 | G2 | ⇒ | G4 | |||||||||||||||||||||||||
| バス | F2 | ⇒ | D4 | D2 | ⇒ | F4 | |||||||||||||||||||||||||
| C D E F G A B C | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ハ ニ ホ へ ト イ ロ ハ | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド | |||||||||||||||||||||||||||||||
YaWaLaGa唱法 その一部
喉を開放します
喉の奥に、ピンポン玉が入る空間を常に確保.
無声音の出し方
顎を下げたまま、後頭部に向けて発声
参考資料
詳細は教室で・・
50分有料体験レッスンも有ります。
| 1 | いつの間にか胸式になってしまう方に | |||||||
| 寝てやる | ||||||||
| 方法 | ||||||||
| ☆A | 一般用~仰向けに寝て、鼻から吸い、ゆっくり息を吐いてみましょう。 | |||||||
| 1 | 大の字に寝て、呼吸し、お腹が動くか確かめます。 | |||||||
| 2 | 胸も動いてしまう方は、膝を軽く曲げて、呼吸してみましょう。背中の隙間も注意。 | |||||||
| 3 | ぬいぐるみを、お腹に載せて呼吸。上下に動けば、「いわゆる腹式」OK. | |||||||
| 4 | ぬいぐるみを、胸に載せて呼吸。上下に動かなければば、「いわゆる」腹式OK. | |||||||
| 5 | 鼻から、吸うとき音が聞こえる位のスピードで吸います。 | |||||||
| 6 | 口から吐く時は、ゆっくり歯と歯の間に息をあてて、お腹をできるだけ膨らませたまま、細く | |||||||
| 長く、均等に吐いて行きます。 スーで。支えを入れて「歌の腹式」で。 | ||||||||
| 7 | スーの替わりに、今度は口を開いて、ハーで。ハーから声に換えアーで。支えも入れて。 | |||||||
| ☆B | 腹式呼吸を腹筋運動をしながら、覚える1石2鳥の方法です。 | |||||||
| 1 | 両手をお腹に当てます。両膝を曲げて胸に近づけます。 | |||||||
| 2 | 膝を胸に近づけたまま、鼻から吸います。両手でお腹が膨らむのを確認。 | |||||||
| 3 | 息をたっぷり吸ったら、声を出しながら膝を伸ばして行きます。 | |||||||
| 4 | 膝が伸びたら、足先をゆっくり下ろしていきます。下ろしきった時、息も吐き終わるよう、 | |||||||
| スピード調整してください。丹田に自然に力が入っているのを確認します。 | ||||||||
| 5 | そして、膨らんでいたお腹が凹んで行くのを、両手で感じ取りましょう。 | |||||||
| ☆C | ついでに寄り道~寝て丹田の位置を確認。腹斜筋が硬くなるかも確認しよう。 | |||||||
| ☆A2で膝を曲げた位置から・・・続き | ||||||||
| そのまま、両足を浮かせます。力の入る位置を感じ取りましょう。 | ||||||||
| 次に、横向きになります。丹田に力を入れ、脇腹に反射するか確認します。 | ||||||||
| ☆D | ついでに応用・上級編~背中も膨らまそう。 | |||||||
| 息を吸う時、お腹が上に膨らむようになったら、背中も膨らむように呼吸します。 | ||||||||
| お臍の周りに浮き袋があって、それを膨らませる感じで呼吸します。 | ||||||||
| 床と腰の上部の隙間が無くなれば、OKです。臍下丹田呼吸。 | ||||||||
| UStudioボーカル教室 大泉学園校 岩井インストラクター | ||||||||
| 2 | いつの間にか胸式になってしまう方に | |||||||
| 座って | ||||||||
| やる方法 | ||||||||
| ☆A | 椅子に浅く、腰かけます。 その1 | |||||||
| 1 | 膝を左右に、30~40cm位大きく広げます。 | |||||||
| 2 | 両腕のひじの外側を、膝の内側にくっつけ、合掌します。 | |||||||
| 3 | そのまま、鼻からゆっくり息を吸ってみます。胴回りが膨らめばOK. | |||||||
| 4 | 3が駄目なら、ストローをくわえて、口から吸ってみましょう。 | |||||||
| 5 | 息を吐くときは、丹田に軽く力を入れ完全に吐き切ります。3,5を繰り返します。 | |||||||
| 6 | 片手を離して、脇腹と腰の上が息を吸う時膨らむか確認します。 | |||||||
| ◎ | 吸う時も丹田に軽く力を入れる方が、背中の方に、息が回りやすくなります。 | |||||||
| ☆B | 椅子に浅く、腰かけます。 その2 | |||||||
| 1 | 足を軽く開いて、両手をお腹に当てます。 | |||||||
| 2 | 膝の間に向けてお辞儀をしてゆきます。背中はまっすぐにします。猫背は駄目。 | |||||||
| 3 | 鼻から、ゆっくり吸います。両手でお腹が膨らむのを確認します。 | |||||||
| 4 | 今度は、お辞儀の姿勢から、ゆっくり吐きながら上体を起こします。 | |||||||
| 両手でお腹が凹んで行くのを確認します。長く、均等に吐いて行きます。 スーで | ||||||||
| 5 | スーの替わりに、今度は口を開いて、ハーで。ハーから声に換えアーで。支えも入れて。 | |||||||
| 6 | 上体を起こしたまま、できるようになれば、OKです。脇腹を手で絞ると分り易いです。 | |||||||
| ☆C | 椅子に浅く、腰かけます。 その3 | |||||||
| 1 | 背もたれの無い椅子に腰掛け、脇腹が固くなるまで、後ろに反って行きます。 | |||||||
| 倒れて頭を打たないよう、足首を誰かに、押さえてもらいましょう。 | ||||||||
| 2 | お腹が、プルプルする位置で、息を吸ったり、吐いたりしてみます。 | |||||||
| 3 | 脇腹、腰の上が膨らんで息を吸えれば、完璧です。 | |||||||
| ◎ | 以上、A,B,Cの腹式呼吸を、立ったままできるように、コツを掴んでゆきましょう!! | |||||||
| 息を吸う時、お腹やわき腹、背中も膨らむように呼吸します。 | ||||||||
| まとめ | お臍の周りに浮き袋があって、それを膨らませる感じで呼吸します。 | |||||||
| 前腹呼吸から1歩進んで、臍下丹田呼吸を目指しましょう。 | ||||||||
| UStudioボーカル教室 大泉学園校 岩井インストラクター | ||||||||
| 3 | いつの間にか胸式になってしまう方に | |||||||
| 立って | ||||||||
| やる方法 | ||||||||
| ☆A | シーっと、思い切り息を出し切る。復元力の弱い人用。 | |||||||
| 1 | シー、シューなどで声より息を思い切り吐ききる方法です。 | |||||||
| 2 | 「1,2,3 シー」と脳酸欠になる位の勢いで、手で腹を絞りながら吐き切ります。 | |||||||
| 手は両手を腰に当て脇腹を上下にスライド、指先を絞り込みます。 | ||||||||
| 3 | お腹がぺちゃんこになるまで、吐ききる事が大事です。 | |||||||
| 4 | 吐ききると同時に、脱力し、お腹をリラックスさせます。自然にお腹が修復し息が入るのを | |||||||
| 確認します。 | ||||||||
| ◎ | 口から吐く時は、急激なので、喉を痛めぬよう、声でなく、息を主に吐きます。 | |||||||
| 究極までお腹を凹ませ、その復元力を利用した、腹式呼吸法です。 | ||||||||
| ☆B | アー~と声を出し切り、鼻から吸います。復元力の有る方用。 | |||||||
| 1 | 両手をお腹に当てます。声を出しながら、お腹が凹んで行くのを確認します。 | |||||||
| 2 | 出し切ったら、お腹をリラックスさせ、凹みきったお腹を自然に、修復します。 | |||||||
| 3 | 修復する時、息も自然に吸えればOKです。 | |||||||
| 4 | お腹が修復していく勢いのまま、更に深く吸って行きます。肩が上がらぬよう注意! | |||||||
| 5 | 更に吸った時、脇腹、腰の上あたりが膨らんで行けば、臍下丹田呼吸が完成です。 | |||||||
| 6 | 今度は支えながら、吐きます。膨らんでいたお腹が凹んで行くのを確認しましょう。 | |||||||
| ☆C | ついでに寄り道~少し後ろに反って、腹斜筋が硬くなるかも確認しよう。 | |||||||
| 膝を少し前に折り曲げて、状態を後ろに反らして行きます。 | ||||||||
| 脇腹が、硬くなり始めたら反るのをストップ。(背泳ぎしながら歌うと効果的です。) | ||||||||
| その姿勢のまま、歌を歌い、呼吸します。前奏、間奏の時に元に戻ります。 | ||||||||
| ☆D | ついでに応用・上級編~眉間の響きを後頭部に移動させます。 | |||||||
| 背泳ぎしながら、眉間の響きを手で、後頭部に移動させます。(イメージです。) | ||||||||
| 眉間の強くて甲高い響きを、後頭部が響く感じの、柔らかい響きに変えます。 | ||||||||
| 丹田を意識し、脇腹が少し硬くなった状態がベストです。 | ||||||||
| UStudioボーカル教室 大泉学園校 岩井インストラクター | ||||||||
| 歌う時の、のどの形 と 前腹式呼吸 | ||||||||
| 喉の奥に空間を維持し、軟口蓋に向けて発声する | ||||||||
| 1 | あくび | 欠伸の途中の口の形。一般的。 | ||||||
| 2 | うがい | うがいする時のように、喉の奥を開く。一般的。 | ||||||
| 3 | くしゃみ | くしゃみしそうになった時の顔で。高い声 | ||||||
| 4 | 吐く | 吐きそうな時ののどの形。高低両方。 | ||||||
| 5 | 喉仏 | 下がっているのを確認。特に男性の低い声 | ||||||
| 6 | 割り箸 | 強制的に空間維持。怪我しないよう注意! | ||||||
| 7 | YaWaLaGa唱法 | 究極の声帯全開方式・・他は忘れてもOK | ||||||
| ☆ 注意点 | ||||||||
| 1 | 発声点が歯茎の方に来ないように! | |||||||
| 2 | できるだけ、喉の奥の空間に発声点を維持する。 | |||||||
| 3 | 鼻を塞いで、確認する。ナ、マ行以外で試そう! | |||||||
| 4 | 舌の力を抜いて。舌根が上がらないように。 | |||||||
| 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 | ||||||||
| 腹式初段 前腹式呼吸をマスター (丹田式呼吸の必須条件) | ||||||||
| 重要 | 自分の発声が、腹式型か胸式型か確認しよう | |||||||
| 腹体操 | ヨガのように、おなかを突き出す(ポコン)、引っ込める(ペコン) | |||||||
| 質問 | ポコンの時、吸ってますか吐いてますか? | |||||||
| 胸式型 | ポコンの時、吐いてる人は、矯正が必要です。 | |||||||
| 腹式型 | ポコンの時、鼻から吸える人は、OKです。 | |||||||
| 注意!! 肋骨、鎖骨下、肩をできるだけ動かさないこと。ポコンは速く、ペコンはゆっくり。 | ||||||||
| 最初は、おなかを前後に、ポコン、ペコンしながら練習します。前腹式呼吸。 | ||||||||
| 完全に腹式型になったら、わき腹・腰上部も膨らます丹田式呼吸へ進化させます。 | ||||||||
| USカラオケ教室 大泉学園校 岩井インストラクター | ||||||||
| 腹式 2種類 | ||||||||
| A | 腹式呼吸 (横隔膜を下に突っ張り、肺を下に伸ばす) | |||||||
| 1 | 前腹呼吸 息吐く時だけ、支え を入れる (一般に言う腹式) | |||||||
| お腹が、前に出た時、鼻から吸い、お腹を凹ませながら、声を出します。逆にならないように! | ||||||||
| *お腹が凹みきって、声が出なくなったら、お腹の力を抜きます。 | ||||||||
| 自然に、お腹が修復して膨らむ時、鼻からすっと息が入る。たっぷり息を入れる。 | ||||||||
| 丹田に力を入れながら(脇腹膨張)発声する。息を吐き切る。*に戻る。これを繰り返す。 | ||||||||
| 注意点 | ||||||||
| 肩が上がったり、肋骨が横に広がらないように気をつけましょう。 | ||||||||
| お臍から上に、息が逃げないよう、お腹が膨らむのを確認しながら息継ぎをしましょう。 | ||||||||
| 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 | ||||||||
| 2 | 臍下丹田呼吸 吸う時も、支えを入れる。 上級編です。 | |||||||
| お腹が、前に出た時、鼻から吸い、お腹を凹ませながら、声を出します。逆にならないように! | ||||||||
| *お腹が凹みきって、声が出なくなったら、お腹の力を抜きます。 | ||||||||
| 自然に、お腹が修復して膨らむ時、丹田に力を入れ支えながら、更に吸う。脇腹、腰の上膨らむ。 | ||||||||
| 丹田に力を入れながら(脇腹膨張)発声する。息を吐き切る。*に戻る。これを繰り返す。 | ||||||||
| 注意点 | ||||||||
| 肩が上がったり、肋骨が横に広がらないように気をつけましょう。 | ||||||||
| お臍から上に、息が逃げないよう、お腹、脇腹、腰の上が膨らむのを確認しながら息を吸います。 | ||||||||
| この上級編は胸式に戻りやすいので、気をつけましょう。 | ||||||||
| 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 | ||||||||
| ☆ お腹、脇腹、腰の上が膨らむのを確認できない時。 | ||||||||
| 椅子に浅く腰掛け、足とひざを開いて右ひじを右足のひざの上に付け、左ひじを左ひざの上に付ける。 | ||||||||
| 合掌して、声を出します。丹田に力を入れると脇腹、(背中)腰の上が比較的楽に膨らみます。 | ||||||||
| 生徒さん用 メモ | ||||||||
| A | 腹式呼吸 (横隔膜を下に突っ張り、肺を下に伸ばす) | |||||||
| 1 | 前腹呼吸 息吐く時だけ、支え を入れる (一般に言う腹式) *詳細別紙 | |||||||
| 2 | 臍下丹田呼吸 息吐く時、吸う時も 支え を継続 (歌の腹式) | |||||||
| B | 2 の臍下丹田(せいかたんでん)呼吸 をするための 方法 | |||||||
| 1 | 腹斜筋体操 腹をねじる体操が有効 例1)、2) | |||||||
| 1)畳に、仰向けに寝ます。上半身だけ少し起こし、お腹が、ぶるぶるして来る位置で | ||||||||
| がまん。*(支えている状態) この状態で、声を出します。 | ||||||||
| 2)手を前へ習えして、指先に力をいれ掌を付ける。両手を付けたまま、スイングする。 | ||||||||
| 息は止めない。 この状態で、声を出します。 | ||||||||
| *確認 | 支えている状態で、背中に空気を入れる。(実際は、横隔膜が突っ張っている。) | |||||||
| 上記の2)の状態で、脇腹、背中が膨らむのを確認する。 | ||||||||
| 2 | whispering (ささやき唱法) | |||||||
| 1)歌の途中で、ささやき声*で歌い、丹田と腹斜筋を連動させる感覚を覚える。 | ||||||||
| *確認 | 近くに敵がいて、遠くの味方に助けを求める時のオーイ!助けて! | |||||||
| 参考の歌 童謡等が役に立ちます。 故郷(ふるさと) 紅葉(もみじ) | ||||||||
| 今日の日はさようなら | ||||||||
| C | ブレス(息継ぎ) も一緒に、練習しましょう。 | |||||||
| 速い曲は、鼻と口両方で吸っても良い。 | ||||||||
| D | 口の形、顔の位置*にも注意しましょう。(うがいする時の様に。鼻つまんで発声) | |||||||
| うおあえいえあおう⇒鼻つまんで うおあえいえあおう 自分でフィードバックする。 | ||||||||
| *確認 | 目線は上30度。あごは引く。のどの奥の空間確保。 | |||||||
| USカラオケ教室 大泉学園校 岩井インストラクター 作成 | ||||||||
| ポップスのVibrato 基本練習 | |||||||||
| 必要条件 | 首周りの凝りを取り、発声練習を15分以上してから、1~3に留意してビブラート練習をする。 | ||||||||
| 1 | 無声音の響き | ||||||||
| 2 | 喉の開放 | ||||||||
| 3 | フェイド・アウト | ||||||||
| A | 1) < んGa~ >L字発声で、ロング・トーン 1~4拍 | ||||||||
| 2)アゴを水平に戻しながら、あー↘あー↘あー↘あー↘を6~7回/秒。丹田に力。吐ききる。 | |||||||||
| (*または、声の変化を真似する。アゴは固定) 5~8拍の表 | |||||||||
| 3)8拍の裏で吸う。 1)2)を繰り返す。 | |||||||||
| B | 1) < んGa~ >L字発声で、ロング・トーン 1~4拍 | ||||||||
| 2)息を吐ききる少し前に、誰かに「*胃の辺りを、ゆっくり押してもらう。」 | |||||||||
| (*腕組み、胃→ヘソ→丹田、喉を開いたまま声を後に引く、前に出す) | |||||||||
| 3)口の形を、大→ 小 にゆっくり変えながらやって見る。 | |||||||||
| C | 1) < 無声音のんー >L字発声で、ロング・トーン 1~4拍 | ||||||||
| 2)アゴを水平に戻しながら、んー↘んー↘んー↘んー↘を6~7回/秒。丹田に力。吐ききる。 | |||||||||
| (*ビブが掛かったら、「あー、えー、いー、おー、うー」で有声音にする。 | |||||||||
| A,B,Cを試してもできない人は、無理せず地道にYaWaLaGaを1年半位練習する。 | |||||||||
| その間、時々、再トライしてみる。 | |||||||||
| 良くないビブラート | |||||||||
| 1、細かいあごの上下動 | |||||||||
| 2、喉を開かないでする。 | |||||||||
| 3、大きく揺する。 | |||||||||
| 4、息の強弱だけでやる。(*ダイアフラム、森) | |||||||||
| 5、縮緬ビブラート。(*千代子、ピアフ) | |||||||||
| 6、音程差をつけすぎる。 | |||||||||
| 7、不自然でムラのあるビブ。 | |||||||||
| D | その他の方法 | ||||||||
| 悲鳴 | |||||||||
| ターザン | |||||||||
| 横隔膜ビブと喉ビブの違いを知る (*シェーカー) | |||||||||
| 呼気量と音程差を組合わす | |||||||||
| 片手、天井挙げ | |||||||||
| ひたすらフェイドアウト | |||||||||
| ひたすらロングトーン | |||||||||
| ひたすらハミング | |||||||||
| スキップ&ジャンプ | |||||||||
| あー↘あー↘あー↘あー↘又は、んー↘んー↘んー↘んー↘の間隔を変える | |||||||||
| あー↘あー↘あー↘あー↘又は、んー↘んー↘んー↘んー↘の時、コブシを入れる | |||||||||
| 作成 平成23年1月 Ustudio 雪音 | |||||||||
| 故郷(ふるさと) | |||
| 1-2-3 | 4-5-6 | 7-8-9 | 10-11-12 |
| うさぎ | おいし ∨ | かのや | ま ∨ |
| あ | ~ | ~ | ~ |
| こぶな | つりし ∨ | かのか | わ ∨ |
| え | ~ | ~ | ~ |
| ゆめは | いまも ∨ | め~ぐ~ | り~て ∨ |
| い | ~ | ~ | ~ |
| わすれ | がたき ∨ | ふるさ | と ∨ |
| お | ~ | う | ~ |
| 息継ぎ 基礎 | 1) 6と12の裏で | 吐き切ってから、腹をゆるめて自然に吸う | |
| 2) 12の裏で | 吐き切ってから、腹をゆるめて自然に吸う | ||
| 息継ぎ 応用☆ | 12 の裏まで | ささえをキープし、歌い切る。吐き切ったら、 | |
| は、息継ぎ我慢 | ささえたままで、一気に鼻と口で吸う | ||
| ☆ささえたままで、腰に息を送り込むように一気に、吸うこと。 | |||
| ☆ロングトーンは まああ、わああ、とおお のように意識する。 | |||
| ☆一気に吸うとき、肩が上がらないように注意すること。 | |||
| ☆あ、え、い、お、う で響きを確認。キーを変えて練習。 | |||
| ☆な、ま抜き練習で歌名人になろう!例)を下に示します。 | |||
| 例)うそでしょう!ロト宝くじ 当たったって!おごってよ、ケチせず1億ちょうだいよ♡ | |||
| ♪ 最初は、難しいかもしれませんが、ぜひマスターしてください! | |||
| USカラオケ教室 大泉学園校 インストラクター用 | |||
| 声域早見表 (US大泉学園校 岩井作) NO.9 | |||||||||
| A | 1 | 1 | 特徴 | ||||||
| 男性は腹式発声の訓練に、 | 仮 | ||||||||
| 声 | FALSETTO | 頭 | 1 | ||||||
| より地声で頭声を出せる様に | 声 | 輪状甲状 | |||||||
| 筋を使う | |||||||||
| なる。上の ♯ソ辺りまで | 域 | 裏 | 区 | ||||||
| 2 | |||||||||
| 可能となる。 | 2 | 声帯縁 | |||||||
| 声 | 頭 | 薄い | |||||||
| B | || | ||||||||
| 声楽出身の女性は、逆に | 3 | ||||||||
| ※ | の | 純音に | |||||||
| 地声で胸声を出せる様に | 2~4 | 声 | 声 | 近い | |||||
| 訓練すると、ポップスも | 区 | 高調波 | |||||||
| 種 | 成分が | ||||||||
| 歌えるようになる。 | 区 | 少ない | |||||||
| 間 | |||||||||
| 声 | C | 類 | 4 | ||||||
| MIX帯は、地声でも裏声でも | M | 3 | 軽い感じ | ||||||
| 中 | の声 | ||||||||
| 発声できる音の高さ。 | の | I | |||||||
| 区 | 透明感の | ||||||||
| 地声と裏声の声質が、急に | X | ある声 | |||||||
| 声 | 声 | ||||||||
| 変わらぬ様、要訓練。 | 帯 | 2 | 1 | ||||||
| 胸 | 甲状披裂 | ||||||||
| 域 | 男声はレ~ファ、女声はソ~シ | 区 | 地 | 筋を使う | |||||
| 区 | |||||||||
| 2 | |||||||||
| VOICE TRAINING 前 | 声 | 声帯縁 | |||||||
| ※ | 厚い | ||||||||
| 女性 ♩ | 男性♪ | 人 | 4 | ||||||
| に | の | 声帯全体 | |||||||
| 成人女性平均 2オクターブ | よ | 胸 | が振動 | ||||||
| り | |||||||||
| 成人男性平均 2オクターブ半 | 分 | 区 | 声 | 3 | |||||
| け | 高調波成 | ||||||||
| ♪ラ | 方 | 分が多い | |||||||
| が | 間 | ||||||||
| VOCAL | 五線譜 | ♩ミ | 異 | 倍音豊富 | |||||
| ∳ | ド | な | 声 | ||||||
| RANGE | ラ | る | 4 | ||||||
| ファ | の | 重い感じ | |||||||
| の一例 | で | PETTO | の声 | ||||||
| 注 | 区 | ||||||||
| ♪ファ | 意 | 響きの | |||||||
| ♩ミ | (胸の意味) | ある声 | |||||||
| 区 | |||||||||
| 注; | 地声+裏声のレンジ | ||||||||
| 男声より女声は1オクターブ上 | |||||||||












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